interview
できることが少しずつ増えていく。
一歩ずつ大工になっていく。
インフィル事業部 大工課|2025年入社
田渕
tabuchi
profile
- 出身地
- 長崎県
- 出身高
- S工業高等学校
- 好きな言葉
- 「老若男女」
- 趣味
- LIVEに行くこと
- 好きな音楽/
映画/漫画 - Wurts/ワイルド・スピード/チェンソーマン
- 最近の推し
- サンシャイン池崎
- おすすめスポット
- 糸島のサメの置物があるとこ
テレビ番組で見た「匠」に憧れて大工の道を志した田渕さん。個性豊かな先輩たちに囲まれ、ときに寝坊しそうになり冷や汗をかきながらも、一歩ずつプロフェッショナルへの道を歩むリアルな日常を語ってくれました。
「ここ、絶対楽しい!」。
現場見学で感じた圧倒的な雰囲気の良さ。
三浦工務店を選んだ決め手は何でしたか?
何社か見学に行きましたが、三浦工務店の現場が一番雰囲気が良くて「働きやすそう!」と直感したからです。
他社とはどんなところが違ったんでしょう。
他は年配の方が多くてピリッとしていましたが、三浦は若い人も多くて、とにかく良い意味で「わちゃわちゃ」していた(笑) 親方の山田さんが終始にこにこしていて、フレンドリーだったのが印象的でしたね。
厳しい親方のイメージとは違いましたか?
全然違います!学校の先生が厳しい人だったので、大工の親方っておっかない人が多いと思っていたんですが、三浦工務店はそのイメージとは真逆でした。山田さんは、仕事中はとても頼りになりますが、休憩中は変顔で笑わせてくれたり。そのギャップがめちゃくちゃ魅力です。
地元の長崎を離れることに不安はありませんでしたか。
就職を機に地元を出たいと思っていたので、福岡という場所も自分にはちょうどよかったですね。
現場初日にまさかの寝坊!
起こしてくれた同期に感謝。
入社してみて、大工の仕事はどうですか?
正直、朝は早いし体力も使うので大変です。実は現場初日に寝坊してしまって……。寮の同期が迎えに来てくれたピンポンの音で目が覚めました。そのときは、さすがに真っ青になりましたね。2〜3分で準備して大急ぎで現場に向かったのを覚えています。
それは焦りますね……。こっぴどく怒られたのでは?
同期が起こしてくれたおかげで、なんとか現場には時間通り着くことができたんです。寮の同期に感謝ですね。 。
仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
今は1年目で学ぶことばかりなので、新しい技術、新しい知識がどんどん身についていく感じが楽しいですね。入社時に比べたら、先輩の指示を待たずとも自分で考えて作業することも増えてきました。
仕事をしていて、具体的に「成長したな」と感じる瞬間は?
最初は2人がかりでやっていた天井のボードの貼り付けを、1人でできたときは「やったね!」と思いました。釘を口にはさんでボードを押さえたりなんかして、ちょっとは大工として様になってきたのかなと思います(笑)
「いつか山田親方のようになりたい」。
目標が近くにいる幸せ。
寮生活はどうですか?初めての一人暮らしですよね。
最初は不安もありましたが、すぐ慣れました。隣に同期や仲間がいる安心感は大きいです 。夜ご飯を一緒に食べたり、ゲームをしたり。プライベートも充実しています。
これからの目標を教えてください。
人柄も技術も尊敬できる、山田さんのようになりたいです。後輩ができたときに、山田さんのように優しく指導をしたいですし、技術的にも頼られる存在になりたい。いつか追い越す気持ちで頑張ります!
将来は、やはり「独立」を目指しているのでしょうか。
はい、一人親方が今の目標です。現場で会う卒業生の先輩たちが「稼ぎが全然違うよ」と教えてくれるので、すごく励みになります。山田さんや卒業した先輩たちなど、身近なところに目標とする存在がいてくれるのは本当にありがたいですね。
Off the Clock
佐世保のシーサイドフェスティバルの花火です。めちゃくちゃ綺麗でめっちゃ楽しかったです!