安全・品質への取り組み

Safety and Quality

三浦工務店では、これからも必要とされる企業となるために「安全面の徹底」「品質の向上」に社員一丸となって取り組んでおります。
安全を第一に考え、注意を払って細かなことも気配りすることで良い品質のモノを作ることができると考えています。

安全面の徹底

現場美化

常に現場の整理整頓や清掃を行い、きれいな状態を維持するよう心がけています。
効率よく工事を行うためにも、現場美化は欠かせません。
現場をきれいにすることで、安全への取り組みはもちろん、品質の向上も目指しております。

整理整頓

作業中、道具が散乱したり無造作に置かれた状態は事故・怪我の元になります。
日常作業の中のちょっとした注意不足や手抜かりが、事故やケガを招いてしまいます。常に整理整頓された状態を維持することで、安全対策にもなります。
「何かあってからでは遅い」という意識を常に持ち、毎日の作業で起こりうる危険を事前に察知し、これを防ぐために日々改善に努めております。

職人の連携・コミュニケーション

連携不足・コミュニケーション不足で、人間関係がうまくいかずに問題が起きることがあります。
そのような状況だと、業務中の事故等さまざまな問題につながりやすくなりますので、互いに助け合い、声を掛け合うことで、安全対策を計っております。
また、定期的に社内イベントで花見や交流会などを行い、コミュニケーションの場も作っております。
コミュニケーションをとることで職人の連携を図り、品質の向上や現場の把握、スムーズな工事の進行にも役立っております。

労働環境の改善

  • 就業時間の見直し
    残業体質の環境を見直し、就業時間を定めることで遅くまで作業をしない環境へ整備しました。
  • 休日・有給休暇の取得
    日曜日以外の休みを定め、有給休暇も推奨日を作るなど取得しやすい環境をつくりました。
  • 健康診断の実施
    健康診断は年に一度行い、社員の健康状況を把握するようにしています。安全対策にはもちろん、健康状況を把握することで個々に応じた環境改善も行います。

評価制度

生産性とやりがいの見える化のため、成長を促すための評価制度を作りました。
最初に仕事を分けて仕事毎に役割、担当を決め、与えられた仕事を覚えて勤務態度も良ければ役職や給与が上がります。
評価基準は『見える化』し、公開することでやりがいの向上にもつながっています。

品質の向上

会長 三浦日出男

技能力(建築大工技能士)

三浦工務店では、大工職人向けの技能士講習会を行っています。この講習会では、資格取得だけでなく建築大工業界の地位向上、品質向上を目的とし、弊社職人だけでなく地元の工務店の職人さんも大勢参加しています。
講師は、会長の三浦日出男と社員親方の山田が行っています。
工務店の垣根を超え様々な職人さんが交流をもち、お互い切磋琢磨しながら技術向上に励むことができる場を提供することで、九州の建築業界に貢献していきたいと思います。

技能士講習会などの様子

表彰